ペット用CBDを安心して使うための選び方・使い方を解説!

ペット用CBDを安心して使うための選び方・使い方を解説!

目次

毎日の生活の質を上げてくれると人気上昇中のCBDですが、実は家族の一員であるペット用のCBDも海外では人気です!


日本ではまだまだ見かけることが少ないペットへのCBD使用について今回の記事では以下の点を中心にお届けします。


・なぜペット用CBDに注目が集まっているのか?


・CBD愛用のペットたちはどんな悩みを抱えているのか?


・ペットにCBDを与えて本当に大丈夫なのか?


・ペット用CBDを選ぶ際の注意点


・ペット用CBDの使い方


わたしたちchloroo femmeでは、あなたの大切なペットにも安心して使用できるSocial社のペット用CBDオイルを取り扱っています。

日本ではまだまだ取り扱いも少ないですので気になる方は是非チェックしてみてください!


CBDとは?なぜペット用CBDも注目されているのか?

 CBDオイルを犬にあげる

CBDについてまだよく知らない方に向けて簡単にCBDのご紹介をします。

 

CBDとは何か?

 

CBDは大麻草に含まれる成分のひとつです。CBDは医薬品ではありませんが、私たちの「体と心を正常な状態に調整するための機能」に働きかけると言われています。

 

そのため、精神的な安定やリラックスをもたらしてくれることが期待され世界中で注目が集されています。特に、欧米諸国では毎日のヘルスケアアイテムとしてCBDが非常に身近な存在なんです。

 

CBDは合法・安全な成分

 

CBDは大麻草由来の…と説明をすると、大麻というキーワードが気になって「安全なの?違法じゃないの?」と気になる方もいるかもしれません。

 

CBDはもちろん日本でも合法な成分です。

 

日本で違法とされているのは大麻由来のTHCという成分で、多幸感を感じいわゆる「ハイ」になる精神作用があります。CBDは大麻由来の成分と言う点ではTHCと同じですが、不思議なことにTHCとは真逆の「心を落ち着ける」ことに期待が向けられています。

 

また、世界的に見てもWHO(世界保健機関)がCBDの安全性を認めていますので安全性についてはご安心ください。

 

ペット用CBDアイテムに注目が集まっている理由

 

CBDは人間の身体調整機能(エンドカンナビノイドシステム:ECS)に働きかけ、その働きをサポートしてくれると言われています。犬や猫などの哺乳類には人間と同じように身体調整機能が備わっています。

 

ペットは、家族の一員として健康で幸せに長生きしてほしいと考える方も多いですよね。

 

ストレスで心身状態が不安定になったり、身体に痛みや発作が出て苦しい思いをしたり、人間もペットも同じです。

 

ペットは口に出して辛さや痛みを伝えることができないけれど、飼い主としてどうにか苦しみを取り除いてあげたいという思いからペット用のCBDを使用する方が多いようです。

 

てんかん発作への使用で注目が集まった

CBDが世界的に注目が集まったきっかけの一つに、アメリカの少女シャーロットちゃんの物語があります。

 

シャーロットちゃんは、てんかん発作とその治療のための薬の副作用にとても苦しんでいました。家族が治療方法を探す中で出会ったのがCBDでした。CBDを使用してシャーロットちゃんのてんかん発作は頻度が激減し、生活は一変しました。

 

ペットも人間と同じようにてんかんやてんかん発作に苦しむ子がたくさんいます。てんかん発作は、身体の硬直や全身の痙攣などの発作を指します。原因は、脳に異常がある場合もあれば遺伝、原因不明で起こる場合もあるようです。

 

薬などでの治療でも完治することは難しいと言われており、別の選択肢の一つとしてCBDに注目が集まっています。

 

CBDとてんかん発作の関係について科学的なレポートは出ていないため、またCBDは医薬品ではないので効果があるとはお伝えできません。しかし、個々の体験として良い報告も耳にするため選択肢の一つとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。

CBDを使用するペットたちのお悩み

てんかんの他にも、具体的には次のようなお悩みをもつペットに使用している例があります。

 

※CBDは医薬品ではないので、何かの症状を改善するものではありません。あくまで生活の質を向上することを目指したサプリメントとしての位置付けの商品です。

 

 

・交通事故などによる後遺症

 

・老化による関節痛

 

・ストレスによる不眠

 

・不安症による無駄吠え

 

・よだれや目やにの分泌過多

 

薬では良くならなかった、もしくは薬を飲ませるほどでも…という気になる症状があればCBDがペットのもつ身体調整機能の働きをサポートしてくれるかもしれません。



ペットにあげて大丈夫?副作用は?

心配そうなペット

CBDがうちのペットにもいいかもしれない、と感じても本当にペットに使用して大丈夫なのか気になりますよね。


ペット用CBDを使用すれば安全性は高い

結論から言うと、人間用ではなくペット用の商品を選べば安心して使っていただくことができます。


人間用のCBDには「フルスペクトラム」と呼ばれるものに人気があります。フルスペクトラムとはCBD以外にも大麻草の有効成分を含んでいる商品でCBDとそのほかの成分が相乗効果を生み、よりCBDの良さが実感できるとされています。


しかし、ペットに対しては人間用フルスペクトラムの商品は危険となる可能性が高いです。そのため、フルスペクトラムの商品は使用は控えていただくことをおすすめします。


理由としては、人間にとっては微量で問題のない大麻由来の成分が体が小さいペットたちには有害となってしまうことがあるからです。


例えば、合法な範囲のとても微量なTHCやテンペルなどの成分です。


副作用はないのか?

CBDはサプリメントとしての位置づけですが、ペットに対しても次のような症状が出る可能性があります。


危険と言うほどではありませんが、事前に確認しておくと安心です。


・眠気に襲われる


・低血圧による立ちくらみ


・口が乾く


使用の際は、自分のペットの様子を観察しながら適切に飼い主がサポートしてあげましょう。


また、妊娠中や授乳中、その他気がかりなことがあればかかりつけの獣医さんに事前に相談の上使用してください。

ペット用CBDを選び方


ペットに安心して使えるCBDを選ぶためのポイントを3つご紹介します!

ポイント①THCフリーの製品を選ぶ

CBD製品を購入する際は必ず「THCフリー」、つまりTHCを含んでいない製品を選びましょう。


THCは日本では違法であるためと言うことはもちろん、ペットにとってTHCは有害物質です。


海外では、ペットがTHCを誤飲したりTHCをわずかに含んだCBD製品を使用したことによる健康被害が報告されています。


日本で購入するものは必ず信頼できる販売元から購入しましょう。また、メーカーの品質レポートをチェックしてみるのもおすすめです。


ポイント②ペット用の製品を選ぶ

ペットには、人間用とは別のペット用製品を選びましょう。ペット用であれば、ペットにとって問題ない成分のみで作られている安心して使うことができます。


これまでにご紹介した通り、人間用のCBD製品にはフルスペクトラム製法で作られたものが多いです。人間にとってはフルスペクトラム製法のCBDは成分の可能性を広げる素晴らしいものです。


しかし、ペットにとって安心できるCBDは「アイソレート製法」と言いCBDのみを分離させた製法で作られたものです。


CBDのみが大麻草から分離された製品であれば、ペットに害を及ぼす可能性はなくなり安心して使うことができます。


ポイント③オーガニックの製品を選ぶ

ペットの身体に入るものですので、CBDやCBD製品に含まれる植物オイルなどが農薬を使わず作られたオーガニックであることも重要です。


農作物に使われた農薬が万が一ペットの小さな身体に入ったらと考えると…とても怖いですよね。CBD製品に含まれる成分はもちろん、その製法にも目を向けておきましょう。

Social社のペット用CBDがおすすめ!


ご紹介した選び方の基準を守ったSocial社のペット用CBDオイルが当店のおすすめです。

ペットのためのCBDオイル!愛犬に与えてみてはいかが?

ペット用のCBDオイルでもちろんTHCは入っていません。


安心して使えるよう、CBDのみを取り出した「アイソレート製法」で取り出されたCBDを使用しています。


また、オーガニック製法で作られているため安心して使うことができます。

ペット用CBDオイルの使い方

実際にあなたのペットにCBDをあげるとしたら?


ペット用CBDオイルの使い方をご紹介します。

スプーンに出して舐めさせてあげる

餌に混ぜての使用を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、CBDの良さを比較的早く味わうためには単体での摂取がおすすめです。


自分の手やスプーンに数滴たらして、舐めさせてあげる方が多いようです。


どうしても風味を嫌って食べてくれない場合は、餌に混ぜたり別のフレーバーを試したりしてみましょう。

適量は少しずつ増やして見極める

適量は商品、ペットの体の大きさ、個体差があるためお伝えするのが難しいです。


まずは、メーカーや製品の推奨する量、もしくは1滴からはじめペットの様子を観察しながら適量を見つけましょう。


回数についても製品の推奨量を守りましょう。当店おすすめのSocial社のものは1日1〜2回をおすすめしています。


夜のみの1回使用や朝晩の2回の使用、特定の症状が出た際の使用など目的とペットの状態に合わせて使用します。

冷暗所で保存して早めに使い切る

CBDは自然由来の商品です。


中身が劣化しないように、太陽が当たらない場所、湿度の低い場所で保存してください。冷蔵庫内などの冷暗所で保存するのがおすすめです。


パッケージに書いてある使用期限内に、開封後は1ヶ月程度で使い切るとフレッシュなCBDの良さを実感することができます。


まとめ

いかがでしたか?


本記事ではペット用CBDの目的や選び方、注意点などをご紹介しました。


大切な家族の一員である、あなたのペットの毎日を快適にするためCBDが役に立つかもしれません!


何かの症状がある時、薬漬けの毎日に不安を感じるのは人間も動物も同じです。またペットと一緒にCBDライフをはじめる飼い主さんも多いようです。


「少しでも健康的な毎日を過ごすには?」


「毎日の質を上げるには?」


そんなときセルフケアのお供にCBDはぴったりです。


薬に頼らずとも、もともと備わっている調整機能(ECS)が上手く働くようCBDがサポートしてくれます。


私たちchloroo femmeは厚生労働省の認可を受けたCBDアイテムを厳選して取り扱っています。はじめてのCBDでも挑戦しやすい安心の品質とラインナップを揃えているので、是非チェックしてみてください。




【参考サイト】

https://www.greenwellnesslife.com/product/select-hemp-oil-for-pets/

https://pshoken.co.jp/note_dog/disease_dog/case023.html

https://www.akc.org/expert-advice/health/cbd-oil-dogs/

https://newsphere.jp/national/20200126-1/

https://cbd.co.jp/column/pets-cbd/

この記事を書いた人

tomomi

tomomi

毎日の生活で取り入れられる手軽な健康法や美容法に興味がありCBDと出会いました!趣味のヨガやデスクワークのお供にCBDを愛用中。

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