「テレワークうつ」かも…と思ったら。症状・原因とすぐできる対策

「テレワークうつ」かも…と思ったら。症状・原因とすぐできる対策

目次

「テレワークでなんだか疲れた…」


「テレワークのストレスが抜けない…このままでは、鬱になってしまうかも。」


コロナウィルスの感染拡大防止のため、一気にテレワーク・在宅勤務が日本でも広がりました。


はじめこそ「通勤電車から解放された!」「通勤時間の無駄がなくなって楽!」と喜んでいたものの、しばらくたってテレワークにストレスを感じる声も耳にするようになりました。


本記事では「テレワークうつ」かも…と感じている、あなたに向けて次の内容をお届けします。


・「テレワークうつ」の症状

・「テレワークうつ」の原因

・今日からできる!「テレワークうつ」対策


みんな今は辛いから…と我慢しすぎるのは禁物です。症状が酷くなる前に、ちょっと疲れたと思ったら自分を休ませてあげましょう。


わたしたちchloroo femmeでは心身のリラックスを手助けする「CBD」アイテムを取り揃えています。リラックスにピッタリなCBDはテレワークのライフスタイルにもきっと役に立つはず!詳しくは記事の後半でご紹介しています。



「テレワークうつ」の症状


「テレワークうつ」はテレワークの拡大に伴って、新しく出てきた言葉です。

具体的には次のような症状があります。


・睡眠が上手くとれない

・疲れがとれない

・気が休まらない

・頭痛や肩こり、目の疲れなど身体の不調が慢性化する

・サボっていないか監視されているような精神的な不安


挙げた症状、ひとつひとつを見ると心当たりのある人も多いのではないでしょうか?


「よくあることだから…きっとみんな同じ」と考えて我慢してしまいがちですがコロナによる先行きの見えない不安により、深刻化してしまう人がいるのも事実です。


「テレワークうつ」の原因

少し前まで日本の会社ではテレワークの導入が進んでいるとは言えませんでしたよね。一見、自由の象徴のような、進んだ働き方でポジティブなイメージがあります。


しかし一気に広まった現在、多くの人がテレワークの拡大により心身のバランスが崩れたと感じています。


一体、何が「テレワークうつ」の引き金となってしまうのでしょうか?


テレワークによるコミュニケーションの負担

テレワークでは、これまで対面でとっていたコミュニケーションをメールやチャットなど文字で取る機会が増えます。


対面で相手の様子を伺うことができないため、今相談してもいいのか気を遣ってしまったり相手に文字で上手くニュアンスが伝えられないので誤解を生んでしまったりといったストレスが発生します。


特に、言葉以外で「空気を読む」文化のある職場でテレワークに移行した人には負担が大きく感じられます。

テレワークでオンオフのメリハリをつけるのが難しい

テレワークでは始業時間・終業時間が曖昧になり、通勤がなくなる分仕事とプライベートのオンオフがつけづらくなります。


オフィスで働いていれば終業時間がきて残っている仕事を明日やろうと思えても、テレワークだとキリが良いところまで今日やってしまおうと、ついつい夜まで頑張ってしまう人も多いようです。


オンオフのメリハリが付かなくなることが慢性化して、生活リズムが悪化する原因となります。

慣れない環境への適応ストレス

SkypeやSlackなどのコミュニケーションツールや、セキュリティを保つためのリモート接続ツールなどITツールやシステムをテレワークのために新しく使い始めた人も多いです。


テレワークが一気に広まったことによって、慣れないITツールを使いこなすことに負担に感じている人も多いようです。また、使用環境や通信状況によって接続が悪くなりイライラしてしまうこともありますよね。


これまでスムーズだったことが滞るストレスや必要でなかった面倒を受け入れないといけないストレスで心が疲れてしまいます。

テレワークで運動不足になる

出勤で家から出ることがなくなるテレワークは運動不足に陥りやすいです。


さらに、コロナウィルスの感染拡大防止のため「STAY HOME」が叫ばれたことにより、外出を自粛したことも運動不足に拍車をかけています。


スポーツクラブやヨガスタジオなども、運営停止した時期もあり運動すら在宅だったことも…。


運動不足になることにより、さらに生活リズムが崩れやすい環境が揃ってしまったのです。

成果重視の仕事スタイルによるプレッシャー

テレワークではオフィスのように仕事ぶりを目で見ることが難しく、どうしても「結果をどれほど出せたか?」が上司や同僚からの評価に繋がりやすいです。


そのため、目に見える成果が出せないと評価が下がるかもしれない、サボっていると思われるかもしれないと不安やプレッシャーを感じやすくなります。


自律神経が乱れが「テレワークうつ」に繋がる

テレワークうつの原因は簡単に挙げただけでも、上記の通りたくさんあります。


テレワーク環境や新しい生活習慣への適応へのストレスや運動不足により、結果として自律神経が乱れ「テレワークうつ」の症状へ繋がっていきます。


ここで言う自律神経の乱れとは、具体的には交感神経が優位となる状態が続きすぎてしまうことを指します。


交感神経はいわば身体が昼の状態、テキパキと動いて、仕事をするにはピッタリな状態です。しかし、仕事が終わったら本来は徐々に副交感神経を優位にして身体を夜のお休みモードにする必要があります。


ところが、テレワークでストレスや不安を抱えて、体も運動不足となると仕事が終わってもなかなか副交感神経が高まっていきません。昼と同じように、交感神経が優位なまま夜を迎え、睡眠の質が下がり、身体の疲れも取れないという悪循環が始まってしまうのです。


今日からできる!「テレワークうつ」対策

原因はわかったけれど、一体どうすれば…と感じた人も多いですよね。


具体的にすぐできる「テレワークうつ」対策をご紹介します!

ポイントは生活にメリハリをつけることです、早速みていきましょう。

家事の時間をあえて設けて気分転換

せっかく家にいるので休憩をかねて、定期的に家事の時間を取り入れて気分転換すれば家事も進んで一石二鳥。


人の集中力は長くもっても90分、定期的な休憩は仕事を効率的に進めることに役立ちます。あえて休憩を作ることで、仕事への集中力を高めましょう。


集中力を高めて仕事をテキパキこなせば、終業時刻までにやるべきことを終わらせ、自分でも「今日は頑張ったから終わり!」とメリハリがつけやすくなりますよ。


終業後にオンラインの予定を入れる

ついつい、終業後も仕事を片手間にしてしまう、仕事が気になってしまうという人は終業後に時間を決めてオンラインの予定を入れてみましょう。


友人や恋人、家族とのオンラインご飯やオンライン飲み会のほか、ちょっと気になっていたオンライン英会話にチャレンジしてみるのも良いでしょう。


最近では、オンラインでワークアウトやヨガの動画レッスンを受けることもできるので、運動不足解消もできてしまいますよ。


身近な自然に触れてみる

外出自粛とはいえ、密な空間を避けて自然に触れる時間を作ることもおすすめです。


近くの公園や自然がある場所に出かけ、目に緑を入れて新鮮な空気をすって太陽の光を浴びることで自律神経が整いやすくなります。


自然に触れることでストレス低減、家から出ることで運動不足解消といいことづくし。費用もかからないので、とてもお手軽です。


リラックスアイテムを取り入れてみる

もっと手軽に、生活の延長線上にリラックスアイテムをプラスしてみるのもおすすめです。


リラックスアイテムの定番、アロマやバスグッズ、ボディケアアイテムを新調して気分転換してみては?


もうひとつ新しいリラックスアイテムとして注目されているのが、CBDアイテムです。欧米を中心にストレスを和らげ、不安を取り除くと期待されています。


CBDがなぜおすすめなのか、少しだけご紹介します。


リラックスアイテムとして利用されている?「CBD」とは?

CBDとは大麻草に含まれる天然の有効成分のひとつで、わたしたちの心身の健康をサポートしてくれる成分です。


医学的効果は研究段階であるためCBDは「医薬品」ではありません。

しかし、欧米では日々の生活のリラックスアイテムとして取り入れている人が増えています。日本でもヘルスケアのお店で見かけたことがある人もいるかもしれませんね。


CBDのアイテムは様々ありますが、日本では手軽に取り入れられるCBDオイルが人気です。

CBDがリラックスにピッタリな理由

なぜ、CBDに注目が集まっているのか、その理由はCBDがわたしたちの体と心を整える身体調節機能に働きかけると言われているためです。


自律神経のバランスが整った、心身が本来あるべき状態に自分自身の力で戻していく、そのサポートをしてくれるのがCBDです。


CBDは大麻草由来の成分ですが、いわゆる違法な「大麻」に含まれるTHCとは別の成分です。もちろん日本でも合法な成分です。世界的に見ても、WHO(世界保健機関)も安全性を認めており、世界的にCBDの研究が進められているんですよ。


気になるけれど、具体的にどう使うの?と感じた人はテレワークの1日でのCBD活用方法を紹介したこちらの記事をチェック!


CBDで上質なリラックスタイムを

CBDを実際に使用した人からは次のような声が届いています。


・身体の力みが少しずつ抜ける感覚

・呼吸が深くなる感覚

・イライラがどこかへ去っていく感覚


ご紹介した通り、CBDは直接的な効果がある医薬品ではなく、あくまでもサポートアイテムです。実際にわたしもCBDオイルを使用しています。スーッと気持ちが落ち着いていく体験を日々感じています。


感覚は日々違うので、今日はちょっと疲れていたんだなと自分の心身の疲れを知る意味でも役に立っています。詳しくはこちらの記事に体験レポートを書いているのでチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?


新しい生活習慣と共に現れた「テレワークうつ」の症状や原因、すぐにできる対策をご紹介しました。


うつの一歩手前の症状が多いようですが、我慢は禁物です。悪化する前に、具体的に改善に向けて行動をおこしてみてはいかがでしょうか?


私たちchloroo femmeでは、新しいライフスタイルで頑張るあなたの手助けとなるCBDアイテムを取り揃えています。厚生労働省の認可を受けたCBDアイテムを厳選しているので品質が不安な方もご安心ください。

 

ブログでは、まだまだ知られていないCBDの情報や活用方法をご紹介しているので、気になる方は是非チェックしてみてください!

この記事を書いた人

tomomi

tomomi

毎日の生活で取り入れられる手軽な健康法や美容法に興味がありCBDと出会いました!趣味のヨガやデスクワークのお供にCBDを愛用中。

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