CBDオイルの色々な使い方10選!定番から応用まで詳しく解説

CBDオイルの色々な使い方10選!定番から応用まで詳しく解説

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有名人のYouTuberの動画にも登場するほど人気が高まっているCBDアイテムですが、様々な使い方をしたいなら「CBDオイル」がおすすめです!

でも、日本ではまだ取り上げられることが少ないので、使い道がよくわからないと感じる方も多いかもしれません。

そこで今回は、定番から応用までCBDオイルの使い方10選をご紹介していきます。

 

CBDオイルの特徴についておさらいしよう


CBDアイテムはオイルの他にも、リキッド・クリーム・粉末など色々な形状のものがあります。

CBDオイルには、大麻草に含まれるCBD(カンナビジオール)という成分が含まれています。CBDに馴染みのない人が心配する「大麻=麻薬」というイメージは、HTCという他の成分の作用によるもので、CBDにはHTCのようにハイになる成分は含まれていませんので安心して使用できます。

CBDには抗炎症作用やリラックス効果があると考えられており、海外ではCBD入りのスキンケア用品や食品も数多く登場しているほど。

CBDオイルはそんなCBDという成分をヘンプシードオイルやココナッツオイルなどとブレンドしているので、1つあれば多様な使い方ができます。初めてCBDアイテムを使う人にもとてもおすすめですよ。

 

CBDオイルの使い方10選!

ここからは、CBDオイルの使い方をそれぞれ項目ごとに解説していきたいと思います。

CBDオイルは様々な場面で使用できますが、どの使い方でもまずは良く振ってムラをなくしてからお使いください。

 

皮膚塗布

手軽にCBDオイルを使いたい方には皮膚に塗るのがおすすめです。

数滴直接馴染ませると、血行が良くなるなどの効果も期待されています。

CBDオイルはすでにオイルで希釈されていますが、濃度が濃くて刺激に感じるという場合はお手持ちのオリーブオイル・ココナッツオイルなどでさらに薄めてもよいでしょう。

 

舌下塗布

CBDオイルの摂取方法として最もポピュラーなのがこの舌下塗布です。

CBDオイルを舌の下にスポイトで数滴たらし、数分そのままの状態にしておくことで口内の毛細血管に浸透しやすい状態になります。

オイルを塗布してからすぐは飲食しないように気を付けてください。

 

顎に塗る

ちょっと意外な方法ですが、実は顎は経皮吸収しやすい部分でもあるのです。

頬や額など、他の部分にCBDオイルを塗っても効果が感じにくかったという方は顎や背中など経皮吸収率が高い部位に塗るとよいでしょぅ。

入浴後の何もつけていない清潔なお肌に塗るのがおすすめです。

 

スキンケアに混ぜる

初めてCBDオイルを使う人でも利用しやすいのがこの方法です。

ボディオイルやお肌に塗るクリームに混ぜて使用すると、広い部位に塗布することができますよ。

 

足に塗る

海外のCBDメーカーの中には、CBDオイルを寝る前に足の裏に塗ることをおすすめしているところもあります。

足裏には全身のツボや色々な神経が集まっているので、リラックス効果のあるCBDオイルを塗ることで睡眠の質が高まることが期待されているようです。

より安眠効果を高めたいならオイルを使ってマッサージするのもおすすめ。

 

蒸気を吸う

電子タバコのようなペン型の吸引器(ヴェポライザー)などを使ってCBDオイルを体内に摂取している人もいます。ただ、オイルだけだとうまく吸引できないこともあるので、その場合はCBDリキッドを使うとよいでしょう。

CBDオイルを摂取する前後に喫煙すると、毛細血管が縮まって効果を感じなくなりやすいので注意してくださいね。

 

入浴剤に混ぜる

CBD成分が含まれたバスソルトなどもありますが、お手持ちの入浴剤やバスソルトに混ぜれば即席で「CBD入浴剤」が作れます。

美容やリラックス効果を高めたい時は、アロマオイルや良い香りのバスオイルと混ぜてもいいですよ。

 

カプセルで飲む

CBDオイルは天然由来の成分が配合されているため、原料のハーブっぽい独特の香りがすることがあります。

経口摂取する時に香りが気になる方は粉薬などを入れるカプセルに入れると、より気軽に摂取しやすくなるでしょう。医療用のカプセルを使用すればゆっくりとけるので、効果を感じるまでに時間がかかることがあります。

そのような場合は粉薬用のゼリーやオブラードを使ってみてもいいかもしれません。

 

飲み物に混ぜる

欧米で流行しているのが、CBDを食品や飲料と混ぜて摂取する方法です。

レストランやカフェなどでもCBD入りのメニューが人気になるほどで、自宅でもCBDドリンクを楽しむ方も増えています。

CBDオイルを混ぜるのにおすすめな飲み物はミルクやフルーツジュース、スムージーなどです。CBDオイルは熱で変容する可能性が指摘されていますので、暖かい飲み物に入れる場合は飲む直前に入れて混ぜるようにしてください。

カフェインが入っているコーヒーやコーラなどは、リラックス効果のあるCBDオイルと相反するのでおすすめはしません。

 

食べ物に混ぜる

CBDオイルを食べ物に混ぜる場合も、温度に気を付けましょう。

最も手軽で効率的なのはヨーグルトやサラダのドレッシングでしょう。味のついたものとまぜれば、初めての方でも摂取しやすいでしょう。

アメリカではパンケーキやクッキーに混ぜたものもありますが、品質を保つならケーキにかけるシロップなどに混ぜる方がおすすめです。

 

まとめ:CBDオイルは美容や健康など使い方色々!

CBDオイルの使い道を10個ご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

知っている使い方もあれば、応用的な珍しい使用方法もあったと思います。

弊社が取り扱っているCBDオイルは厳しい品質管理を行ったものばかりで、厚生労働省の許可を得て輸入しておりますので安心してお使いいただけます。

毎日のスキンケアやティータイムなどに、CBDオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

この記事を書いた人

佐藤悠紀

佐藤悠紀(サティ)

CBDのセレクトショップChloroo femmeの代表です。全て自分で試し効果実感やデザイン含め気に入った商品のみを販売しています。

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